教育プログラム

学用品

新学期の初日に生徒に必要なものを、すべて。6 週目ではなく、初日に。

生徒のために用意されたリュック、ノート、鉛筆

課題

学用品リストは、請求書です

新学期は、いつもリストから始まります。家賃と食費を天秤にかけている家庭にとって、あのリストは、いちばん苦しい時期に届くもう一枚の請求書です。

子どもは、自分に足りないものによく気づきます。ノートがない、鉛筆がない、みんなが着ている制服がない。9 歳の子にとって、それは小さなことではありません。勉強の遅れとして現れ、学校に行きたくないという形でも現れます。

だから私たちがリストを引き受けます。初日の話題が、机に足りないものではなく、教室のことになるように。

学用品キット生徒 1 人 · 1 学年
  • リュック残りを運ぶもの
  • ノート教科ごとに 1 冊
  • 鉛筆とペン毎日減るもの
  • 制服誰も浮かないように
  • 授業に必要な用具学校のリストに沿って

学校の学用品リストが分かる場合は、それに合わせて中身をそろえます。生徒が、教室で本当に求められたものを持って登校できるようにするためです。


仕組み

キットは生徒 1 人の 1 学年分として組み、学用品と一緒に制服も入れます。制服は家庭がいちばん手を伸ばしにくい部分で、しかも他の子どもの目に映る部分だからです。

配布は、学校と信頼できる地元のパートナーを通します。どの生徒にキットが要るかを知っていて、その子だけが目立つことなく手渡せるからです。学校が学用品リストを公開している場合は、推測せずそれに合わせます。


届けたい相手

  • 支援の行き届いていない地域の生徒
  • 新学期を迎える小さな子どもたち
  • 学用品が家賃や食費と競合してしまう家庭
  • 地域で配布にあたる学校やパートナー団体

私たちのやり方は実際の必要にもとづき、地元のパートナーを通します。だから支援は、誰かを目立たせることなく、公平に生徒へ届きます。


できること

机ひとつ分を引き受ける

教育へのご寄付は、このキットに入るリュック、ノート、鉛筆、制服に使われます。物品でのご寄付も歓迎です。お金より品物のほうがよければ、品物でどうぞ。

物品でのご寄付の調整や、いま何が足りていないかについては、お問い合わせください。


FAQ

よくある質問にお答えします

ご寄付は税控除の対象になりますか?

はい。Nydus Foundation は 501(c)(3) 認定の非営利団体です(EIN: 33-3449382)。ご寄付はすべて、法律で認められる範囲で税控除の対象となります。税務申告にお使いいただける領収書をお送りします。

ボランティアや協力をするには、どうすればいいですか?

ボランティアもパートナーも歓迎しています。お問い合わせフォームからご連絡いただければ、学習支援、メンタリング、プログラム運営のサポート、地域での活動など、いま人手が要るものをご案内します。

Nydus Foundation はどこで活動していますか?

拠点はネバダ州ですが、必要があると確かめられた地域であればどこでも支援します。学校や非営利団体、地域のパートナーと連携してニーズを把握し、公平に行き渡るよう物資を配っています。

ご寄付はどのように使われますか?

いただいた寄付はすべてプログラムに使われます。柱は二つです。教育 — パブリックドメインの無料図書館の整備と翻訳、地元での印刷、そして学用品リストの肩代わり。生活必需品 — 食料、調理用品、衣類、衛生用品です。

私や私の団体が支援を受けることはできますか?

私たちは学校や非営利団体、地域のパートナーと連携してニーズを把握し、物資を届けています。支援が必要な場合は、お問い合わせフォームからご連絡ください。実際の必要にもとづいて検討し、信頼できる地元のパートナーと協力して、公平に行き渡るようにします。

お金の代わりに物品を寄付できますか?

はい。書籍、学用品、衣類など、暮らしに欠かせない物品をお受けしています。フォームからご連絡いただければ、いま足りていないものや持ち込み先をご案内し、調整します。

参加する

新学期は、リストから始まります

教育へのご寄付が、それを引き受けます。リュック、ノート、鉛筆、制服。